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お客さまの声 私たちもつくってもらいました!

弁護士法人レセラさま

弁護士法人レセラ 大竹夏夫さん 談
弁護士法人レセラ

弁護士法人レセラは弁護士の世界では珍しい法人組織です。3名の弁護士と7名の事務職員を擁して、個人および法人の法律相談を受けています。

2006年3月から、エディタ企画にロゴや、パンフレットなどの印刷物作成からホームページ運営までトータルにご依頼いただいてます。

代表弁護士である大竹夏夫さんに、エディタ企画の仕事とその結果についてうかがいました。

もくじ
  1. 指示とは異なる提案... でもそれは納得の出来でした
  2. ホームページリニューアルで問い合わせが増加
  3. 単なる営業ツールではなく、「弁護士の使い方」を理解できる役立つ資料へ
  4. 弁護士が必要な人に伝わるトータル戦略をサポートしてもらっています

指示とは異なる提案... でもそれは納得の出来でした

とてもインパクトのあるロゴで満足しました
とてもインパクトのあるロゴで満足しました

-- 最初に依頼した仕事内容は?

最初に依頼したのはロゴマークや挨拶状、地図、ドアプレートなど、弁護士法人レセラの第一印象となる顔づくりです。

今でこそ、法律事務所でロゴタイプを作っているところは少なくありませんが、2006年当時はまだほとんどありませんでしたね。でも、わたしはイメージをきちんと作ることは重要だと考えているので、ロゴタイプをはじめとする顔づくりにはこだわりを持っていました。

実はエディタ企画さんに頼む以前から、ロゴマークは既にあったのですが、納得いっていなかったんですよね。 わたし自身で考えてみたり、ロゴのデザインだけを単独で発注して作ったりしたのですが、最初は良いと思ったロゴも、使っているうちに「これじゃインパクトがないなあ」とだんだん不満が出てきてしまって...。

-- 依頼の際は、どういった注文をされましたか?

基本的にクールでインパクトのあるものにしてくださいとお願いしました。 ごちゃごちゃしない、清潔感のあるものがほしかったんです。

実は、わたしはロゴを「クールなブルーで」と頼んだんです。ですが、提案されたのは情熱を感じさせる赤。 こちらの指示とは異なりましたが、見て納得しましたね。

確かに青は弁護士事務所ではよくある色で平凡です。名刺や挨拶状の形になったとき、赤はシャープなデザインと相まってインパクトがありました。LESELAの「L」ではなく「A」を強調しているのも斬新ですよね。

わたしはデザインにかなりうるさい方だと思いますが、できあがったものを見て、「ああ、頼んで良かった」と思いました。

ホームページリニューアルで問い合わせが増加

わかりやすさと親しみやすさを意識
わかりやすさと親しみやすさを意識

-- それで、引き続き別の依頼をされたんですよね?

エディタ企画さんは印刷物だけでなく、ホームページの作成や運営もできるので、トータルに頼めるんですよね。

ロゴデザインなどがとても気に入ったので、次にホームページのリニューアルも任せることにしました。

-- エディタ企画からはどのような提案がありましたか?

まず、法人向けと個人向けのメニューをわかりやすく整理する提案がありました。

そして、強く提案されたのが、「相談しやすい雰囲気」にすることでした。 わたしは自分が見せたいイメージから考えてしまいますが、エディタ企画さんからは「弁護士に相談するというのは、一般の方にとっては非常に勇気のいることだから」と、ユーザー視点で、敷居を低くするように提案されました。

-- ホームページをリニューアルして効果はありましたか?

リニューアル後は、問い合わせがぐっと増えましたね。 わかりやすく整理されたこと、問い合わせしやすい雰囲気になったことが良かったのかなあと思います。

さらにパンフレット作成も依頼したのですが、その際にもエディタ企画さんはユーザー視点で提案してくれました。

単なる営業ツールではなく、「弁護士の使い方」を理解できる役立つ資料へ

-- どのようなパンフレットだったのでしょうか?

渡した相手に喜んでもらえる資料です
渡した相手に喜んでもらえる資料です。

まず、いわゆる会社案内にあたる「弁護士法人レセラ ご案内」を作ってもらいました。その後、中小企業の経営者に対して、弁護士にご依頼いただける業務内容などを紹介した「Legal Protection(リーガルプロテクション)」というパンフレットを作成してもらいました。

「リーガルプロテクション」とは、企業を経営していくうえで、取引先や顧客、従業員などとの間にトラブルが起こった際に、企業を法律的に防御しようという考え方です。

多くの中小企業では、トラブルが起こり、裁判になってから弁護士に相談されます。 しかし、そもそも就業規則や契約書を作成する段階できちんと弁護士に法的なチェックをさせることにより、トラブルは未然に防ぐことができるんですよ。

「Legal Protection(リーガルプロテクション)」というパンフレットは、弁護士の上手な使い方を理解いただくための資料です。

-- 作ったパンフレットの効果はいかがでしたか?

お問い合わせいただいたり、事務所に足を運んでくださった方にお渡しすると、「立派なパンフレットですね」と喜んでくださいます。

最近は名刺交換させていただいた方に後日郵送しているのですが、「良い資料をいただきました。ありがとうございます」とわざわざお返事をくださる方もいます。 営業パンフレットを渡して喜ばれることは、普通は少ないと思うのですが...。相手の方にとって、役立つ内容にできたのかなあと思います。

お会いした相手の「記憶に残す」という点で、とても役立っていると感じますね。

- パンフレットの中で特に読んでいただいている部分は?

エディタ企画さんが「どうしても入れたほうが良い」と主張してくれた「依頼者の声」は、よく読んでもらっているようですね。「経営者」という自分に近い立場の方の具体的な話ですから、より身近に感じられるのではないでしょうか。

弁護士が必要な人に伝わるトータル戦略をサポートしてもらっています

-- そもそもホームページやパンフレットをきちんと作ろうと思った理由は?

決して安くないサービスだからこそ、きちんとした資料を。
決して安くないサービスだからこそ、
きちんとした資料を。

依頼者の側に立ってみれば、弁護士のサービスは安いものではありません。それなのに、まともな資料ひとつ用意されていないほうがおかしいとは思いませんか?

多くの弁護士事務所では資料を用意していなかったり、作っていてもワープロで簡単に作っただけのものだったりしています。

まだまだ弁護士について理解されている方は少ないですね。 弁護士へのご依頼は、少しでも早い段階でしていただいたほうが、より良い結果が望めます。

たとえば倒産。倒産してしまうと、取引先や従業員など、多くの方に被害を及ぼします。 危険の兆候を感じながらも、通常営業している段階で相談いただけば、倒産させないためのご提案がきっとできるでしょう。倒産せざるをえなくなっても、早い段階なら、取引先や従業員への迷惑を最小限に抑えられます。

しかし、多くの企業は倒産してしまってから、債務整理を弁護士にご依頼になるんですよね。

弁護士には少しでも早く相談したほうが、結果がよくなることを多くの方が理解してくだされば、不幸な事態を減らすことができます。 もっと多くの方に、より深く弁護士についてご理解いただくためには、戦略的に伝えていく必要があるのではないでしょうか。

エディタ企画にはキャンペーンやプロモーションなど、戦略的な提案を期待しています。そこがデザイン会社や印刷会社にはない部分でしょう。

-- エディタ企画への現在の仕事依頼スタイルは?

現在はホームページの保守運用に加えて、リスティング広告も任せていて、月契約で顧問的なフォローをしてもらっているんですよ。 月に1回は来てくれて、ホームページのアクセス状況などの報告を聞きます。その都度、リスティング広告の方針などを打ち合わせたり、さまざまな提案をしてもらって、今後についても相談しています。

-- リスティング広告について、エディタ企画ならではの提案はありましたか?

印刷物とホームページ、リスティング広告など、それぞれ役割が違うと思うんですよ。エディタ企画さんはそれらの連携を考えたトータルな提案をしてくれています。

たとえばリスティング広告は、弁護士を探している方たちとの接点です。その方たちがどんな言葉で情報を探しているのか、ユーザー視点を持つエディタ企画さんだからこそできるキーワード提案をしてくれます。そして、そのキーワードで来た人専用のランディングページとの連携も考えてくれるわけです。

-- 最後に、エディタ企画の良さを生かす仕事の依頼の仕方を教えてください?

こんな感じといった、コンセプトはあらかじめ、しっかりと相談しますが、任せるところは任せたほうがいい気がしますね。

エディタ企画さんは単に指示通りではなく、競合について事前調査などもして、ユーザーの立場に立った提案をしてくれますから。

お忙しい中、ありがとうございました。

※ 弁護士法人レセラのWebサイト
※ 取材日時 2012年1月31日


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私たちは有限会社エディタ企画です。

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